恨みではなく、感謝から関係を選択する

 

「なんか違うな〜」って違和感があったり
「嫌だな」ってストレスがあったり…

 

まぁ、そんなことを理由として
人間関係を整理しようとする時って、あると思います。

 

それが最善だ
と思っていても、別れは葛藤を連れてくる。

 

縁を切られる方も寂しい
縁を切る方も罪悪感がある。

 

「もっと努力できたんじゃないか」とか
「我慢が足りないんじゃないか」とか

なんかこう…
理由をつけて悩みたくなるのもですよね。

 

 

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「人との関係を切ろうか、切るまいか」
そんな相談された時、私はこうやってお話をします。

 

縁を切ったかどうか
という「結果」が大切なのではなくて

どんな感情からそれを決断したのか
という「動機」が大切だよ

 

…と。

相手を恨んだり
相手に怒りを感じたままでの別れって
結局事象を「他人のせい」にしているに過ぎません。

 

恨みからの選択は
また新たな恨みを連れてくる。

ではなくてね
自分と相手の違いを認め
相手に感謝して、距離をとる。

 

 

切るのではなく…
お互いに愛し合える距離まで下がる
というイメージですね。

そうすると、また新しい人間関係が呼び込める。

 

愛からの選択は
必ず愛を連れてくる。

恨みからの選択は
必ず恨みを連れてくる。

 

同じように見える行為でも
どんな心からそれを選んだか
どんな意図でそれを行なったかで
その後の展開は大きく異なります。

 

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異なる個性を持った人間
合う人もいれば
合わない人もいて
それが当然。

合わない相手を責めるのでもなく
合わない自分を責めるのでもなく
軽やかに関係を「選択」していきたいですね。

 

 


アストロクリエイター 星野ワタル

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